ACOTIとは、現在持っている頭脳の力を超えるパフォーマンスを発揮するための、個人で実施可能な、現実的、実用的、効果的な技(ノウハウ)の体系です。その体系の中から、状況やご希望により適切な技を選び、短期間で具体的な能力アップを図るのがACOTIメソッドです。
視力を眼鏡で「カバー」するように、さらには望遠鏡や顕微鏡で「拡張」して、自分の力はそのままでも、持っている力以上のことができるようにするのが基本的な考え方です。
自分自身の内面を変えたり、脳の力そのものを強化したりするものではありません。
ACOTIメソッドの3つ柱
A. 自身が持つ力を効率的に使い、タスクのハードルを下げるノウハウ
B. [メモ術からAIまで] 先人の知見、現代のデジタルツール、AIをうまく使って能力をカバーしたり拡張したりするノウハウ
C. 高速で改善していくノウハウ
AIは重視しますが「ほどほどに」使います。
ACOTIメソッドでは、50代の能力拡張にきわめて有効なツールとしてAIも重視しますが、必要に応じて適したAIを効果的に使える状態になる、「プチAI人材」レベルを目指します。例えば、筆算していた計算を、電卓で、さらにはExcelでするようなものです。歩いて通勤していたのを、自転車に、さらには電車や車に替えるようなものです。一旦始めれば、以前のやり方では太刀打ちできないことを実感できるでしょう。これが、50代こそAIを使うべき理由です。
なぜ当ラボ代表は短期間で十数年分のノウハウを手に入れることができたのか?
「こんなにノウハウやツールがあふれている時代、方法がないはずがない」
脳腫瘍は寛解したものの、集中力、理解スピード、記憶力等が低下、不安定化。生活においてさえも不便な状態になったことで、どんな能力が低下してどんな不具合が発生しているのかが明確になりました。そのおかげで、不具合があってもカバーしていける方法(対策)を見つけていくことができました。ある程度カバーできるようになった時点で本格的にAIを取り入れた結果、できることが爆発的に拡大しました。AIも使い方次第では生産性が低下します。その点も含め、効果的なノウハウが蓄積していきました。